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I LOVE YOU [その他]

あけましておめでとうございます。
本年もここに来ることは少ないとおもいますが
ぜひ今後ともよろしくお願いします

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PCがあまりにも重たくて
いろいろファイルとか整理してたら、
文化祭のときに部誌で書いた(打った?)小説
出てきたのでついでに晒しますヽ(^o^)丿

恥ずかしいね!!
笑ってやってください 続きから
『I LOVE YOU』

「『I LOVE YOU』をあなたならどう訳す?

普通ならば、『愛してる』とか『私はあなたが好き』とかになると思う。
けれど、かの有名な夏目漱石は、『月が綺麗ですね』と訳し、二葉亭四迷は、『死んでもいい』と訳した。

私は、『I LOVE YOU』とは、いわゆるプロポーズの言葉だと思っているの。
プロポーズの言葉としては、少し古典的かもしれないけど、
『僕のために毎朝お味噌汁を作ってください』も立派な『I LOVE YOU』の訳になると思うんだ。
プロポーズの言葉だって人によって違うから、『I LOVE YOU』の答えは一つとは限らないと思うわ。
最近だとインターネットで検索したらいろんなプロポーズの言葉が出てきてしまうから、オリジナリティがなくなってしまうんじゃないかとも思うのよね。
 プロポーズは男性から、というのがイメージとしては定着していそうだけれど、女性からプロポーズするのも素敵だと思うのよ。
男性からの『I LOVE YOU』が待ちきれないのなら、女性から『I LOVE YOU』を伝えることも大事だと思うのよ。男性だったら『お前を一生養ってやる』とかでも素敵よね。
逆に女性が言ってもいいかも。最近は『主夫』なんて言葉もあるし、女性が男性を養うのも普通になってきているのかもね。

 ……話がそれたけど、『I LOVE YOU』ってとっても素敵な言葉だと思うわ。
これは外国語だからこそなのだろうけれど、いろいろ人によって違う訳を考えるでしょう?
こういうことがとってもいいと思うの。
少し遠回りで、相手に自分の思うことが伝わらないこともある。でも、あえて遠回しに遠回しに言って、ただ自分の想いを伝えるだけ、っていう意味は相手に自分の気持ちが伝わらなくてもよかったりするものね。
あえて『LOVE』ではなくて『LIKE』のふりをすることだっていいと思う。日本語だからこそ『I LOVE YOU』を曖昧な表現ができるものね。
『私はあなたが好きです』だけでもそのあとに『友達として』ってつくかもしれないし、『付き合って下さい』ってつくかもしれないしね。後ろにどっちがつくかで大分印象は変わると思うのよね。本当は付き合いたいけど、今の関係を壊したくない、なんて人も多いと思うのよね。だからあえて日本語の曖昧さを利用したりしてる人もいるんじゃないかな。

 とまあ、いろいろな言葉を連ねてはみたけれど、『I LOVE YOU』うんぬんより、告白するということでなによりも大切なのは、やっぱり『あなたに近づきたい、傍にいてほしい』ということを伝えることね。『もっと一緒にいたい』っていう意味でも告白することは大切よね。
 ……これだけ長い話…………えっと、か、帰りが遅くなるような事を聞いていて、私の言いたいことがわかってくれた?」
「あ、ごめん。聞いてなかった」
「えっ」
「?」
「えっ…」
「…だから、君の『I LOVE YOU』の訳し方、一生かけて、君に教えてもらいたいんだけど」
「…………それはあなたの『I LOVE YOU』の訳し方、ととらえて大丈夫?」
「さあてね。それは君の解釈に任せるとするよ」
「そういうところが嫌い。…そういえば今夜は満月だったね。
 一緒に見ない?これから先も、ずっと」







―――――――――

いやだあああ恥ずかしいいいいいい
打ってて寒気がしたね!!!!
あー恥ずかしい!!

ところどころ今改行したので少し読みにくいかもしれませんが
って読まなくていいですけどね!!!!


つまりはおにゃのこが男の子に遠回しに遠回しに告白して
おとこのこがきずかぬふりをしてまたおのこがおにゃのこに遠回しに告白する
っていう

つまり遠回しにいちゃついてる2人っていう小説らしくもないなんか、文。

おかしいだろ…?
笑えよ………………


今回はこれにて失礼!
まだPC重いぜ!もっと整理せねば!!
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